大塚内科医院
 
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2018/11/02
リハビリが素晴らしい!

 昨夜は、近くのリハビリステーションといわれる、街中にあるリハビリ施設のプチ学会てした。

 私は内科のしかも消化器内科が専門なので、患者さんが直接リハビリに繋がる事はあまりないので、昨日の学会はとても新鮮で、進行役をつとめながらも、しっかり楽しく学ばせていただきました。

 要介護5のほぼ寝たきりで、食事も全て介助が必要だった90歳の方が、わずか2ヶ月のリハビリによって、歩けるまでに改善した話や、股関節の変形による痛みがあって、医者にはもう一生治らないと言われて歩けなくなっていた方が、リハビリによって歩けるようになった話など、介護保険がなかった昔は、退院前に院内のリハビリ室に少し通って「はい、さよなら!」だった時代と比べると、リハビリがとても身近になったし、リハビリ技術も向上したし、理学療法士さんの「治す」という目標に対する意識の高さに、医者なんて偉そうにしているけど、世の中にはもっと患者さんと向き合って頑張っている人がいるんだなあ…と、なんだかめちゃくちゃ元気をもらって帰って来ました。

 癌の治療もめざましい進歩を遂げているし、いざ病気になっても、介護保険を使って社会復帰するために頑張っている理学療法士さんがいるし、これからの超高齢社会に対する医療や介護の体制は、経済問題を除けば安泰ですなあ。

 写真は、ジョリーパスタのいくらがのったカルボナーラ、その名も「いくらボナーラ」( ≧∀≦)ノ
 
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