大塚内科医院
 
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2018/11/09
トイレのスイッチ

 お年寄りの方がトイレの電気のスイッチが分からない事が多いので、待合室のトイレに入れば自動的に点くように改良してから3週間くらいが経ちました。

 職員が一生懸命に6ピース入りのチーズを食べて、お手製で可愛く装飾してくれた丸い空き箱の蓋で電気のスイッチを隠して、表書きに「スイッチは自動でつきます。」と分かりやすく表示してあるにも関わらず、ガムテープでしっかり張り付けてあるその蓋をはがしてスイッチを押したり、蓋の上から強くスイッチのあたりを押して下さる強者患者様がおりまして…。

 昨日はその空き箱の蓋に勝るカバーを探すべく、ホームセンター「コーナン」さんの中をこれはどうだろう?あれならいけるか?と、かれこれ二時間近くさまよいまして…。

 なにやら、写真のようなプラスチック製のトッグフードの缶の蓋が可愛くてサイズも合いそうだったので購入。クリニックに帰って早速あてがってみたけどなんとも…。よく見てみると「犬用」なんて文字もあったので却下…(^o^;)

 仕方なくばらしてスイッチの構造を見てみると、押せなくすることができそうだったので、スイッチと土台の隙間に厚紙の小さな塊を作って挟み込んで固定して大成功!( ≧∀≦)ノ

 スイッチの見た目も自然だし、これならどんな強者でもスイッチが押せなくなったので、今日という日が楽しみです!

 しかし、お年寄りのために自動点灯にしたのですが、これまでの習慣から脱却できない方っているのですねぇ…。蓋を剥がしてまで必死にスイッチを押す方には本当に驚きました。

 昨日はホームセンターの中を歩き回ったためにかなり運動不足が改善されたし、スイッチも上手くいきそうだし、あとは手元に残ったドッグフードの蓋をどうしてくれようか…。ヽ(゚д゚ヽ)
 
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