大塚内科医院
 
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2019/03/11
災害への備え

まずは黙祷…m(__)m

昨日は災害対策の一環で、災害時にドクターと看護師などで編成されて、発災3日後以降くらいから現地に赴いて救護活動をするJMAT(Japan Medical Association Team)という組織の研修で、横浜で1日缶詰めでした。

実際に3.11の時に真っ先に派遣されたDMAT(Disaster Medical Assistance Team)の先生方が講師になって下さっての白熱の授業&実習はとても実になりましたが、災害関係の研修は何度行っても本当に疲れます…。

ヘトヘトになりましたが、危険を伴う中でわざわざ現地に出向いて人に尽くすということは、どれだけ大変であるか…。その技術と精神を、しっかりと身体に焼き付けて帰ってきました。

私は、災害時に災害対策本部で医療面での指揮をとる災害医療コーディネーター(市内3名)という重責を担っているのですが、研修に行くと、その度に平成30年7月の岡山での豪雨の時は…とか、熊本での震災の時は…とか、北海道での震災の時は…とか、毎回災害の体験談が増え続けていることに驚かされますが、研修には間違いなく全ての教訓が生かされていて、危険な地域に命懸けで赴くDMATのドクターの精神の凄いこと…。私が言うのも変ですが、やっぱり医者って凄いなぁ…(゜ロ゜;。

いつ来るかわからない大震災、誰かが何とかしてくれる…ではなく、今日という日は、自分や家族を自分で守るための防災の備えを、再びしっかり見直す日にしませんか?
 
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