大塚内科医院
 
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2019/05/11
沖縄の良い那覇市…いや、話し

沖縄で困っていた高校生に、六万円を貸して上げた話し…。貸した方が医師であったことに感激!

記事より…

 2人の「出会い」は4月24日の早朝。崎元さん(借りた高校生)は伯父の葬儀で与那国島に行くため那覇空港に向かっていたが、航空券代が入った財布をなくし途方に暮れていた。沖縄都市モノレールに同乗していた猪野屋さん(貸してお医者さん)は、うなだれている崎元さんに「どうしたんだ」と声を掛け、事情を知った。

 なくしたお金は6万円。猪野屋さんは「そんなにかかるのか」と一瞬、疑問もよぎったが、「あまりに悲しい顔なので、貸すことは先に決めていた」。空港駅のホームで6万円を渡し、身元も十分に確認しないまま、出発便へ急がせた。

 猪野屋さんは埼玉に戻る前に念のため警察に行き、困った高校生がいたと、いきさつを説明。警察からは「高校生が誰か分かるわけない」と言われた。帰ってから知人らと話題にしたが、「だまされたんだよ」と笑われた。

 半ば諦めもあったが「俺は信じている」と思っていた猪野屋さん。10日朝に同じ病院の医師からの電話で崎元さんが記事を通して捜していることを知った。「やはり沖縄の人は優しいよ。涙が止まらなかった」と、取材にも泣きながら話した。


今朝は忙しかったので感動した記事をそのまま引用しました。(謝)

今時いい話、しかも私の大好きな沖縄という場所で、私と同じ医師の男前な話し…。今時こんなことできますか?(T_T)
 
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