大塚内科医院
 
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2019/06/11
キャッシュレスの時代

最近、クレジットカードを更新すると、何故かICチップの付いたカードになっていて、今まで暗証番号なんて使わずにサインで良かったのが、どこのお店に行っても暗証番号を入力するようになっているのを不思議に思っていたのですが、これは2018年6月1日に改正割賦販売法が施行され、クレジットカードのIC化が義務付けられたからだそうです。

改正の目的は「偽造防止」にあるそうで、ICチップの方が偽造されにくいようですね。

お店の人が、「暗証番号を入力して、右下の緑色の決定ボタンを押して下さい。」と言いながら、見ないように顔を背けて番号の入力機を差し出してくるのがなんだか可笑しくて…。

偽造はできなくても、私の次にレジに並んでいる人からは後ろから丸見えだし、レジの人だって防犯カメラを駆使すれば番号が分かりそうだし、本当に安全なのかなぁ?

あと、お店によっては「お会計はお席で…。」なんて書いてあって、カードを店員さんに預けるでしょ?あれって、カード番号、名前、そして肝心なセキュリティコードも分かるわけだから、控えられてしまったら通販などでは楽勝で使えるわけで…。

これから現金を持ち歩かないキャッシュレスの時代になってくると言われる中で、なんだか不安になりますなぁ。

お札に描かれている偉人さん、今のお札ですら誰が描かれているのか知らない人が多いのに、次はもっと知られない人が増えてしまいそう…。
 
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