大塚内科医院
 
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2019/07/12
教育パパ

中学受験で子供を潰す、教育虐待パパの共通点という記事。

「わが子の教育に対して熱心な父親のタイプは、おおよそ次の4つに分けられます。

(1)学歴こそ低いものの比較的高収入の父親
(2)高学歴で、自分の成功体験を子どもに押し付ける父親
(3)高学歴でありながら途中挫折した父親
(4)学力にコンプレックスを抱え、自分の子に夢をかける父親

 高学歴の父親は、子供の学力が平均より高い場合、より学習指導に厳しくなる傾向があります。それは、子どもの学力の高さが、その先の高学歴人生を連想させ、父親の期待感が高まるからと考えられます。」

最近は教育ママではなく、教育パパが多いようで…。

私の父はかなり頭が良くて、昔あった制度の「飛び級」の経験者で、高校二年が終わったら横浜市立大学の医学部に推薦で入った強者でして、上記の(2)のタイプ。

その父の遺伝子を継いでいるはずの私が勉強が大嫌いで、成績が常に下位であることが理解できなかったようです。

私はそんな教育パパで厳格で、暴力も振るった父が大嫌いだったので、勉強ができない私を嘆く姿を見るのがいつの間にかとても気分が良くて…。家を継がずに教師になると言って困らせて、勉強なんて大事じゃない!医者なんて誰でもなれる!なんて本気で思って反発していたので、あちらにとっても嫌な息子だったかも知れません。(^^;

子供は生まれた瞬間から立派な一人の人間。神様から預かった宝物ですから、一人の人間として信じて何でも自分で判断させて、しっかり愛情を注いで、横道に逸れないようにだけしてしてあげていれば、厳しく叱らなくてもきちんと育ちます。

そういう意味では、悪い親の見本であった父には反面教師として今では本当に感謝しています。( ^∀^)
 
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