杉花粉症対策
政府が花粉症対策に乗り出したようですが、「花粉の出にくい杉を植える」とか「ヘリコプターから飛散防止剤をまいて花粉を散らないようにする」とか…。
今や国民の4割以上が罹患している花粉症という病気…。
私的には今ある杉の木を全部切ってしまえば良いと思うのですが、やたらと木を伐採すると、大雨などの時に土砂崩れなどの災害を生むことになるそうで…。
記事より…
「戦時中、日本に木材が足りなくなり、杉は一番育ちが早いということで一生懸命に植えた。戦後の復興期も木材の需要が増えると見込まれ、全国的に植林が進んだ。しかし、日本の木材は競争力がなく、結局、輸入材に押されて使われなくなった。それが何十年もたって、古木からワーッと花粉が出てきたわけで。なのに、いまだに日本は使われていないスギを植えることに補助金を出している。バカとしか言いようがない。そんなカネがあるのだったら、古木を倒すことに使わなければいけないだろう。
日本は役人が予算をつけるとやめることができない。補助金があるから植林するわけ。切り倒す人が不足しているということなら、そういうことに補助金を使ってほしい。」
まだ補助金を出して杉の木を植え続けていることにびっくり!(@_@)
医療費の削減にずっと取り組んでいる政府、、花粉症対策こそ医療費の削減にかなりの効果をもたらすと思うのですが、、。
私も酷い花粉症なので、本当に早急に何とかして欲しいものです…(ToT)